【発売予定】AC07 LoRa Mary

【発売予定】AC07 LoRa Mary

¥8,250
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【発売予定】AC07 LoRa Mary

【発売予定】AC07 LoRa Mary

¥8,250

【発売前】本商品は近日販売開始予定です。

 

長距離・省電力通信をLeafonyに追加する、920MHz帯LoRa通信リーフ

LoRa Maryリーフは、Murata Type ABZを搭載したLeafony用のLoRa通信リーフです。920MHz帯のLoRa通信に対応し、Wi-FiやBLEでは届きにくい距離でも、低消費電力でセンサーデータを送受信できます。

LoRa Maryには工事設計認証されたチップアンテナが搭載されており、省電力の無線通信を手軽に試すことができます。STM32 MCUリーフと組み合わせたサンプルアプリも用意されているため、Leafonyを使ったLoRa通信のプロトタイピングに適しています。


特徴

  • 920MHz帯LoRa通信に対応
    Murata Type ABZを搭載した、Leafony用のLoRa通信リーフです。920.6MHz〜928MHzの日本向け920MHz帯に対応しています。
  • 長距離・低消費電力の無線通信
    LoRa変調により、センサーデータのような小容量データを低消費電力で送受信できます。屋外・遠隔地・広い施設内での計測や監視に適しています。
  • 工事設計認証済みチップアンテナ搭載
    STAF 1019-085Aチップアンテナを搭載。外部アンテナなしでもLoRa通信を始められます。より長距離まで通信したい場合は、外部アンテナの利用も可能です。
  • LoRaWAN / Private LoRaの検証に
    LoRaWANは標準規格として広域通信に使いやすく、Private LoRaは専用ゲートウェイを設置することで通信費をかけずに独自ネットワークを構築できます。
  • Arduinoでプログラミングしやすい構成
    Arduino環境で簡単にプログラミングできます。
  • Leafonyの組み合わせ開発に対応
    センサリーフ、マイコンリーフ、電源リーフと組み合わせることで、遠隔センサ、環境モニタリング、設備監視などの小型IoTデバイスを構成できます。

こんな用途におすすめ

  • 屋外・遠隔地のセンサーデータ収集
  • Wi-Fiが届かない場所でのIoTプロトタイピング
  • 温湿度・照度・加速度などのデータを長距離送信
  • 農業、環境モニタリング、設備監視
  • Private LoRaによる通信費のかからない独自ネットワーク構築
  • LoRaWAN / LoRa通信の研究・教材・PoC開発
  • ゲートウェイや受信機と組み合わせたセンサーネットワーク構築

このリーフでできること

  • センサリーフで取得したデータをLoRaで送信
  • LoRaメッセージ通信のプロトタイピング
  • LoRaセンサーデータ通信の検証
  • STM32 MCUリーフと組み合わせたLoRa送受信
  • LoRaWAN / Private LoRa構成の実験

組み合わせ例

LoRa Maryリーフは単体ではなく、他のLeafonyリーフと組み合わせて使用します。

例:

AP03 STM32 MCUリーフ
+ AI01 4-Sensorsリーフ
+ AC07 LoRa Maryリーフ
+ AV06 1.8V~5.5Vリーフ
→ センサーデータをLoRaで送信

受信側にもLoRa対応の構成を用意することで、Leafony同士のLoRaメッセージ通信や、センサーデータの長距離転送を試すことができます。公式ドキュメントでは、STM32 MCUとLoRa Maryリーフを使用したサンプルアプリとして「LoRa メッセージ通信」「LoRa センサデータ通信」が紹介されています。


仕様

項目 内容
搭載モジュール Murata Type ABZ / CMWX1ZZABZ-091
チップセット SX1276、STM32L072CZ
Secure Element ATECC608A
周波数帯 920MHz帯、日本向け 920.6MHz〜928MHz
変調方式 LoRa™ Modulation
インターフェース SPI
RF認証 FCC、IC、TELEC、KCC
アンテナ オンボードチップアンテナ STAF 1019-085A
外部アンテナ U.FLコネクタ経由で対応
サイズ W23 × D30 × H2mm

仕様は公式ドキュメント掲載値に基づいています。


ご注意

  • 本製品はLeafonyシステムに組み込んで使用する通信リーフです。単体では動作しません。
  • LoRa通信には、用途に応じて受信側デバイス、ゲートウェイ、または通信環境が必要です。
  • LoRaWANを利用する場合は、対応ゲートウェイやネットワークサーバー環境が別途必要です。
  • Private LoRaを利用する場合は、専用の受信機またはゲートウェイを設置する必要があります。
  • チップアンテナと外部アンテナを同時に使用することはできません。外部アンテナを使用する場合は、0Ω抵抗の付け替えが必要です。
  • 通信距離や通信品質は、設置環境、アンテナ条件などによって変動します。

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