AI05 Env Sensors 表面・正面からの実物写真

AI05 Env Sensors|温湿度・気圧・3軸加速度センサリーフ

¥6,600
Skip to product information
AI05 Env Sensors 表面・正面からの実物写真

AI05 Env Sensors|温湿度・気圧・3軸加速度センサリーフ

¥6,600

Ask your usual AI

Copy the product information to discuss how to use it and the components you need.

For Gemini, paste the question into the new tab.

Review the question sent to AI

温湿度・気圧と動きを測る、Leafony用の環境センサリーフ

AI05 Env Sensorsは、温度・湿度・気圧・3軸加速度を測定できるLeafony用のセンサリーフです。温湿度・気圧センサBME280と3軸加速度センサLIS2DW12を搭載し、周囲の環境やリーフの傾き・動きを読み取れます。

23 × 20 mmの小型基板をMCUリーフや電源リーフと組み合わせて、環境モニタリングや動きの検出、IoTデバイスの試作に利用できます。測定値はI2Cで読み取ります。

詳細はLeafony技術資料をご参照ください。


特徴

  • 温度・湿度・気圧をまとめて測定
    Bosch SensortecのBME280を搭載。周囲の環境データを1枚のリーフで取得できます。
  • 3軸加速度から傾きや動きを読み取り
    STMicroelectronicsのLIS2DW12を搭載。X・Y・Z軸の加速度の読み取りや、動き検出の割り込みを利用できます。
  • Leafony Busの3.3 V・I2Cに対応
    MCUリーフからI2Cでセンサを制御します。外部のI2C機器を接続するための4極端子も備えています。
  • AP03向けサンプルを公開
    PlatformIO+Arduinoで使える、センサ値の定期読み取り・動き検出・衝撃後の加速度記録のサンプルを用意しています。

こんな用途におすすめ

  • 室内や設備周辺の温湿度・気圧モニタリング
  • 機器の傾きや動き、衝撃後の加速度データの取得
  • 環境データを使ったIoTプロトタイピング
  • センサやI2C通信を学ぶ研究・教材・PoC開発

このリーフでできること

  • 温度・湿度・気圧・X/Y/Z軸加速度を定期的に読み取り
  • 動き検出の割り込みを使ったイベント取得
  • AP03向けサンプルで衝撃検出後の加速度100点を記録し、ブラウザーで波形表示・CSV保存

組み合わせ例

AI05は、他のLeafonyリーフと組み合わせて使用します。

AP03 STM32 MCUリーフ
+ AI05 Env Sensors
+ 電源・USBシリアル接続
→ センサ値をPCで読み取り、加速度波形を表示

本商品はAI05リーフ単品です。MCUリーフ・電源・PC接続に必要なリーフなどは、用途に合わせて別途ご用意ください。


仕様

項目 内容
製品名・型番 AI05 Env Sensors
測定項目(標準構成) 温度・湿度・気圧・3軸加速度
温湿度・気圧センサ BME280(Bosch Sensortec)
3軸加速度センサ LIS2DW12TR(STMicroelectronics)
電源・信号電圧 3.3 V
通信方式 I2C、最大400 kHz
加速度レンジ ±2 g/±4 g/±8 g/±16 g(設定切り替え)
基板外形 23 × 20 mm
基板厚 0.8 mm(部品の高さを含まない)

サンプルプログラム

AP03 STM32 MCU向けに、以下のPlatformIO+Arduinoサンプルを公開しています。使い方・書き込み手順は各サンプルのREADMEをご確認ください。

  • read_sensors:センサを検出・初期化し、1秒ごとに測定値をシリアル出力
  • accel_wakeup:動き検出の割り込みから時刻・イベント数・加速度を出力
  • accel_shock_fifo:衝撃検出後の加速度100点を取得し、波形表示・CSV保存

ご注意

  • 標準構成のセンサはBME280とLIS2DW12です。SHT40・SGP40・BME680は標準では未実装で、ガス測定は標準構成に含まれません。
  • AI01 4-Sensorsとは搭載センサが異なるため、AI01用の温湿度・加速度サンプルはそのまま使用できません。掲載のサンプルはAP03向けです。
  • AI01 4-SensorsやAX06 Grove&5Vは、割り込み線やI2Cアドレスに重複があるため、標準設定のまま同じバスへ接続しないでください。
  • I2Cのプルアップなど、組み合わせるリーフ側の接続条件を確認してください。詳しくはLeafony技術資料をご参照ください。
  • 衝撃記録サンプルが保存するのは検出後のデータです。衝撃が発生した瞬間のピーク値を捉える保証はありません。

こちらもおすすめ